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3Dスキャナ-BIM連携システム

3Dスキャナ-BIM連携システム

リニューアル施工の作業日数削減

リニューアル施工において現況図を作成する際、従来は計測、記録、図面作成といった作業が必要でした。3DスキャナとBIMの連携により、これらの作業をデジタル化し、従来必要だった作業日数を大きく短縮させることができます。

従来方式の概念図

※3Dスキャナ- BIM連携システムは2012年~2015年の間に、大型改修物件での使用実績が22件あります。

3Dスキャナとは

3Dスキャナとはレーザーで物体までの距離を計測することで、全周囲物体の位置情報を得る計測機器です。スキャンしたデータを点群と呼び、それぞれの点は座標(x, y, z)をもっています。左側は実際の写真、右側は、3Dスキャナで得られた点群データです。

3Dスキャナ


点群データ

BIMとの連携

BIM(Building Information Modeling)とは、建物の3Dモデルに様々な情報を付加した建築物のデータベースを、設計、施工、維持管理に活用する新しいワークフローのことです。東熱はリニューアル施工において3Dスキャナで計測した点群データをBIMデータに変換するシステムを構築し、運用しています。

BIM変換フロー

BIMの活用

BIMを活用することによって、現況から撤去した状態、新設した状態を施工前にわかりやすく“見える化”することができます。また、BIM作成により、各種ソフトとの連携が可能となり、スムーズな施工計画・実施を実現できます。

食品工場での気流シミュレーションによる設計・計画時の検討例


BIM

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