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Interview
03

Y.H 営業部 / 2015年入社 経済学部経営学科

コミュニケーションと気づかいを大切に
各部署と協力してお客様のニーズを実現する

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志望理由と入社の決め手

長期ビジョンに掲げられた「チャレンジ精神」が決め手に

「人の役に立つ仕事」かつ「記録に残る仕事」がしたいと考えて、地図に残る建築業、そして人が生活する上で必要不可欠な空気と水を扱う業種ということで設備業界を選びました。
東洋熱工業を志望したのは、経営理念の長期ビジョン「常にチャレンジ精神を持ち、活力あふれる企業」という言葉に惹かれたことが大きいです。学生時代サッカー部に所属していた私は、“チャレンジ精神”が好きです。
また、教育制度が整っていることは、当社の良さだと思います。入社後半年程度の研修期間があり、当社の業務や業界について、しっかり学ぶことができます。その後もフォローアップ研修や部門研修などもあって、自分に求められているものが明確化され、目標を立てやすくなっています。さらに、若いうちから責任ある仕事を任せてもらえるので、やりがいを持ちやすいところも当社の魅力だと思います。

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私の仕事とやりがい

営業職は各方面の仕事を円滑に進めるプロデューサー的役割

営業職の主な仕事内容は、お客様のニーズを聞いて提案し、受注につなげていくことです。もちろん受注した後も、お客様とコミュニケーションをとりながらフォローしたり、追加工事の交渉をしたりしますし、竣工後もつき合いは続きます。かっこよく言えば、お客様のニーズを実現していくためのプロデューサーのような立場と言えるでしょう。
当社は規模の大きな請負業ですから、お客様のニーズを提供するため、他部署との協力が欠かせません。技術担当者とともに、みんなで一つのものをつくり上げることは、この仕事の大きな醍醐味です。
仕事の成果を見た時は、やはり大きなやりがいがあります。初めて受注をした物件は、今でもよく覚えています。現場にもたびたび顔を出して工事の進捗を見守り、完成後、設備が稼働しているところを見た時は感動したものです。

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私のモットー

何ごとも素直に受け止め、失敗から学んで次につなげる

仕事をする上で大切にしていることは、「コミュニケーションと気づかい」です。お客様に対してはもちろん、社内でもそれは大事なポイントです。例えば、お客様から聞き取ったニーズを社内で展開する際に、資料を事前に作成して技術部門にわかりやすく伝えるなど、気づかいを忘れないようにしています。
また、「素直であること」も心がけています。入社して間もないころ、仕事が思う通りにいかなかった時に、上司から「失敗を認めて、次につなげなさい」と言われたことがありました。それまでの人生で、自分は物事を素直に受け止めることができていなかったと反省し、それからは人と接する時には素直に受けとめるようにしています。

先輩社員の一日

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  • 8:00~

    朝会
    社内打ち合わせ
    見積書作成
    休憩

  • 13:00~

    A社訪問
    B社訪問
    C社訪問

  • 18:00

    客先との会食
    帰宅

休日の過ごし方

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最初の配属先である札幌支店時代にゴルフを始め、休日は友人とゴルフをするか飲みに行くかという過ごし方をしていました。仕事上で知り合った同世代の友人もたくさんできて、交流していましたね。東京本店に異動してからはあまり行っていませんが、できればまたゴルフを再開したいです。