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熱源トータル最適制御システム(E-SCAT®)

E-SCAT

(Energy Smart Command for Airconditioning of TONETS)

E-SCATとは

建築物の消費エネルギーの中で、熱源部分は高い割合を占めています。この熱源の高効率化を目的として開発されたのが熱源トータル最適制御システムE-SCATです。
E-SCATは、負荷や外気の変動に応じて、熱源システム全体で最も効率が高い運転となるように各機器を制御するシステムです。これによりエネルギー消費量を大幅に削減できます。

冷凍機と補機の消費電力の相関
冷凍機と補機の消費電力の相関

熱源トータル最適制御の概念図
熱源トータル最適制御の概念図

E-SCATは建物に合わせたシステム構築が可能

E-SCATは、多彩な制御モジュールからお客様のシステムに合わせた最適制御システムを構築することで、熱源システム全体で最も効率的な運転を可能にします。蓄熱・非蓄熱を問わず、冷却塔フリークーリング、排熱回収など、様々なシステムに柔軟に対応することが可能です。また、瞬停対応や2重化制御機能により「絶対に止めない制御システム」を構築することも可能なため、省エネルギーかつ安全なシステムを提供できます。

E-SCATの制御項目

E-SCATの導入実績

E-SCATは様々な用途の施設への導入実績があります。生産工場での世界トップレベルのシステムCOP=8.5を達成したのをはじめ、それぞれの施設で高効率運転を実現しています。

E-SCATの導入

エコモンJRCとE-SCAT-CT

エコモンJRCとE-SCAT-CTはE-SCATの普及版として開発されました。対象機種と制御台数を水冷式冷凍機(INVターボ冷凍機と水冷チラー)2台までに限定することで規格化し、低価格化を実現しました。これにより小さな投資でエネルギー消費量を大幅に削減できます。

エコモンJRCの構成システム
エコモンJRCの構成システム

E-SCAT-CTの構成システム
E-SCAT-CTの構成システム

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