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2014年02月

「第5回サステナブル建築賞」国土交通大臣賞受賞

「東京電機大学 東京千住キャンパス」で、一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構(IBEC)主催の「第5回サステナブル建築賞」国土交通大臣賞を受賞
 一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構(IBEC)が主催する「第5回サステナブル建築賞」の「商業施設その他部門」に応募した「東京電機大学 東京千住キャンパス」が、国土交通大臣賞を受賞しました。
 今回の受賞は、学校法人東京電機大学、株式会社槇総合計画事務所、株式会社日建設計、株式会社日建設計総合研究所、東京理科大学井上隆教授と連名で受賞したものです。
 サステナブル建築賞は、建築物として優れた作品であるとともに、建築主、設計者及び施工者の三者の協力により、新築、増改築等において、環境負荷低減、省CO2、省エネルギーに顕著な成果を上げ、その普及効果が期待される先導的なサステナブル建築物を顕彰することによって、それらに関する設計、施工及び運用管理技術等の向上と普及を図り、サステナブル社会の構築に寄与することを目的とするものです。
 弊社は、過去において本表彰制度の前身である「環境・省エネルギー建築賞(昭和60年度~平成15年度の間に10回開催)」において建設大臣賞を2回受賞しています。 
 今回の主な受賞理由は、下記の通りです。 

大学施設特有の時間的に不規則な利用形態の中で高い夜間移行率を示し、電力負荷平準化に大きく寄与したこと。
中央熱源でありながら利用者の利便性が良い個別空調の特徴を有する蓄熱システムとして機能していること。
都内大学施設においてエネルギー消費量の大きい理工系大学の中では最も排出量が少なく、文系大学に比較しても高いエネルギー効率性を示していること。
 これら居住環境の豊かさを維持しながら省エネルギーと環境負荷低減効果を発揮している点が、サステナブル社会の実現に貢献する優れた建築物として評価されました。

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