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| IT一括法 |
| 電子商取引の促進に阻害となっている法規制を見直した法律。建設業法第19条は、工事請負契約を書面で取り交わすよう定めているが、「IT一括法」の成立により、改ざん防止措置がとられている場合には、注文書・注文請書などの契約書を書面に代えて、電子メールやフロッピーなど電子的手段で交わすことが可能になった。(更新日:2001.06.16) |
| 亜鉛めっき鋼管(hot galvanized steel pipe) |
| 鋼管に防食を目的に亜鉛めっきを施した管をいう。給水に使用される水道用亜鉛めっき鋼管と、冷温水等に使用される配管用炭素鋼鋼管がある。俗に白ガス管とも呼ばれる。(更新:2000.10.06) |
| アキュムレータ(accumulator) |
気体の圧縮性と液体の非圧縮性を利用し、液体の圧力エネルギーを 気体の圧力エネルギーに変換して蓄えておくものである。
液体をこのアキュムレータの中に押し込むと、気体は圧縮され、圧縮された体積分だけ液体が蓄積される。 液体を押込む力を開放すると容器の中に入っていた液体が、気体の膨張する力で外に勢いよく出る仕組みになっている。(更新日:2011.05.01) |
| 圧縮機:コンプレッサ(compressor) |
気体を圧縮する機器である(大気圧の2倍圧縮で圧縮機と分類される)。冷凍サイクルの中に組み込まれており、冷媒を圧縮する役割を果たしている。
駆動方式により、回転式・レシプロ式・遠心(ターボ)式に分類される。回転式は更に、ロータリー式・スクロール式・スクリュー式に分類される。これらは用途により使い分けがなされており、一般にルームエアコン等の小型機器にはロータリー式・スクロール式が使用され、スクリュー式やターボ式は産業用冷凍機等の大型機器に使用される。(更新日:2011.05.01) |
| 圧力試験(pressure test) |
| 通常、耐圧性能、気密性能を確認する試験の総称で、わが国では真空試験もこれに含めている。(更新日:2000.10.06) |
| 圧力損失(pressure loss) |
| ある区間の管路を流体が流れるとき、摩擦、管路形状の変化、分・合流、内部障害物などによって生じる流体の有するエネルギーの損失を、区間始点と終点の全圧の差で表わしたもの。(更新日:2000.10.06) |
| 穴あけスリーブ(sleeve) |
| ダクト、配管など管路が壁、梁、床などのコンクリート躯体を貫通する部分に、コンクリート打設前に前もって設置し、貫通部の開口を確保するためのさや管。(更新日:2000.10.06) |
| アネモ型吹出し口(Anemostat diffuser) |
| →アネモスタット(更新日:2011.05.01) |
| アネモスタット(Anemostat) |
| 空調用に設けられた天井吹き出し口の一つ。羽根を数枚重ねたような断面を持ち、吹き出し口から吹き出される空気が放射線状になることから拡散性があり、室内空気とよく混合されるという特徴がある。(更新日:2011.05.01) |
| アプローチ(approach) |
| 冷却塔の出口水温と入口空気湿球温度との差をいう。(更新日:2000.10.06) |
| アメリカ冷凍トン(US ton of refriberation) |
| 米国冷凍トンに同じ。→冷凍トン(更新日:2000.10.06) |
| アンカボルトナット(anchor bolt and nut) |
| 機器を基礎に固定するための埋めこみボルトとナットで、ボルトはねじ部がそのまま埋込部につながりJ字形である。コンクリートに固着して埋めこみが完了後に、器具を取りつけてナットで締めつける。(更新日:2000.10.06) |
| 暗騒音(background noise) |
| ある場所において特定の音を対象として考える場合に、対象の音がないときのその場所における騒音を、対象の音に対して暗騒音という。ホールやスタジオなどの施設において、空調設備の騒音を検討する場合は、人がいない状態で、空調設備を停止したときの騒音をいう。暗騒音は、外部から侵入する騒音や空調設備以外の内部発生騒音などである。dB(A)で表示される。(更新日:2000.10.06) |